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病院で感じる1/99の幸福感が看護師を続けられる唯一の素質かもしれない?!

女性30代
内科病棟勤務7年

会社員の夫と子供2人の4人家族です。
内科での勤務歴がほとんどなので、ケガや事故ではない病気についてのことならば家族の中でも信用がある方だと思います。

総合病院内科病棟の勤務したのは

総合的な診療、治療を経て看護も同じようにできるのではないかと考えたことと、近い病院で通うほうがいいと一番に考えたからです。

人のためになる仕事がしたい

保育施設、老人施設と小学生のころからボランティア活動をしていて、将来漠然と人のためになる仕事をしたいと考えたのが最初の動機でした。
介護士か看護師かを悩みましたが、やはり知識として看護師の方が役に立つことが多かったことから選びました。

看護師の強味

看護師は、どこでどんな状況になっても体さえ丈夫であれば仕事ができるというのが一番の強みです。
今は家族がいるので、仕事を重要視することはなくなりましたが、昔は仕事がすべてでした。
どんな環境や状況でも変化していくことができ、それを受け入れてくれる社会があるというのはいいことです。

女社会で生きる大変さ

女社会で、プレッシャーもあり失敗は許されない仕事です。
なので、女性特有の好き嫌いがある中で、いかに自分が左右されずに仕事をするかがキーポイントです。
しかし、休憩中の特定の人に対する愚痴や悪口などを聞かなければいけないときや、自分だけがいいこではいられない状況も時にあります。

看護師としての素質

99いやなことがあっても1の幸福感で続けられるのが看護師であり、看護師として必要な唯一の素質かもしれません。

自分の存在価値を確かめられる仕事

仕事をしなければ生きていけない状況もありますが、それよりも自分が人と関わっているということや自分の存在、必要性を感じるにはとってもよい仕事であると思います。
なのでこれからもこの仕事を続けていきたいと思います。

適度な距離を保つこと

人を相手に仕事をし、人と一緒に助け合うことが必要とされる中で、嫌な面がみえるのも仕方ないことと思います。
スムーズに仕事をするために、自分をすり減らさず適度な距離で人と接することがよいのではないでしょうか。